2013年6月4日火曜日

ブルーベリーの青い実


ブルーベリーの実が沢山つきました。

今は緑色の実ですが、夏になると先ず赤くなり、ついで紫色になります。

 

日々、次から次ぎへと熟しますので、その時季は毎日摘み取りが忙しくなりますが、嬉しい時でもあります。

2013年6月3日月曜日

チェコの新聞に掲載されました


チェコの伝統工芸に、「ズブジ刺繍」というのがあります。

非常に繊細な刺繍です。

倅がプラハ音大に留学中、縁あって彼の地の人間国宝のような方から技法を学びました。

繊細なことが、ピアノに集中するのに良いということで、毎日の練習の前に時間をとって修練した結果、ライセンスも頂きました。

ご多聞にもれず、チェコでも伝統技能を継承する人が少なく、そこに東洋人の弟子ができたということで、大事にされました。

 
昨秋の、王子ホールでの定期リサイタルの折、作品をロビーに展示したのですが、そのことが記事になったものです。

ミントの花


ミントの花は、知らない人の方が多いかも知れません。

 

イタリアンパセリは、今花盛りですが、フェンネルの花に似ています。
 
イタパセ
 
フェンネル
 
 

静かなザルツブルグ大聖堂前の広場を見るには


夏休みを利用して、ザルツブルグを訪ねる人は多いとおもいますが、日中は混雑の中をかき分けて歩くことになるので、ゆっくり風景を楽しむことは難しいと思います。

ゲトライデ近くのホテルに泊まり、早朝の散歩に出かけると、それこそ人っ子一人いなくて昼間の喧騒が嘘のように静かです。

 
 

 
大聖堂のドーム広場の中央には優しく佇んで見下ろしているマリア像があります。
このマリア像は祝祭劇場からサンクト・ペーター教会への途上でも姿を現し、同じ目の高さで、しかも2人のキューピットから黄金の冠をまさに頭に載せて貰う瞬間のポーズのマリア像を見ることが出来ます。

2013年6月2日日曜日

花を飾ってミントティーを


プランターで育てているミントが、繁ってきました。根が地中で張り巡らされて、勢いよくどんどん増えます。

時々、切り取ってガラスのポットに入れ、熱いお湯を注いでミントティーにして飲みます。

黄緑色の薫り高い液体は、飲むのにすがすがしい。
 

爽やかな香りと味のミントは、消化促進、強壮、発汗、鎮痛作用などの薬効があるそうです。

リフレッシュとリラックス効果を持ち合わせており、とくにストレスの多い方におすすめ。

朝食時や就寝前に一杯飲むだけで気持ちが落ち着き、爽やかな気分にしてくれますが、午後にケーキを食べながらというのも良いものです。

ミントティーはアルカリ度が高いので、胃酸の多い方やお酒好き、また腸の調子が悪い方にも良いといわれていますが、体内に溜まった毒素を排出するデトックス効果もあるとされます。

一鉢育てておくだけで楽しめますので、お奨めします。
 
 

2013年6月1日土曜日

ショパンの子守唄が流れている


ピアニストである倅が、電気を消した隣の部屋でピアノを弾いている。ショパンの子守歌です。

 

ショパンは「子守歌」を1曲しか書いていない。

1844年に作曲されたこの曲は、ピアノ演奏上の技法がこらされた繊細な美しさを示す傑作で、左手の伴奏音型が殆ど変化せずに進行するが、流麗な4小節の主題が元となって変奏される旋律は、独奏的なあらゆる手法で彩られている。

小品のようではあるが、そこに盛り込まれた作曲技法はどれもが正に絶妙であり、静かに心に浸みわたってくるので好きです。

ツルアジサイ


那須の御用邸近くの樹木に巻き付いていたツルアジサイです。
 

 

ツルアジサイは、幹や枝から気根を出して高木や岩崖に付着し、巻き付き絡みながら這い登り、高さ15~20mくらいのものも山では見かけます。

花が咲くのは6月~7月で、小さな薄いクリーム色の両性花が集まる花序のまわりに、白色の4枚の花弁状の萼片を持つ装飾花が縁どります。