三千世界のカラスを殺し、ぬしと朝寝がしてみたい。と高杉晋作が流行の都都逸を歌ったと言うが、三千世界といえば全宇宙のこと。
小世界が1000個集まったものを小千世界
小千世界が千古で中千世界
中千世界が1000個で大千世界といいます。
この世界全体の中心に存在する仏さまが大毘廬舍那如来(だいびるしゃなにょらい)、つまり大仏さまのことです。お釈迦さまは、このなかの一つの小世界の人々を導くために現れた仏さまです。
話しは、宇宙規模的にでかいのです。
動くことで得られた幸せへの気づき。気づいたことに基づいて動いたことで感じられた幸せ。ついつい見逃してしまう喜びを集めていきたい。幸せは、気づきさえすれば、小さなことでも、そこに出発点があるのだと思うのです。 私が得た潜在意識からのヒントや、幸せへの気づきが、誰かのお役にたてたり参考になってくれたら、望外の幸せです。