2014年12月24日水曜日

サンタが誰か解るまで


息子がまだ小学生の低学年だったころ、学校から帰ってくるなり聞かれました。

「サンタさんって本当はいないんだって?プレゼントを枕元に置くのはお父さんやお母さんなんだって。」みんなに言われたんだけどと。

いずれ解るときが来るのは仕方ないにしても、いま子供の夢を壊すこともないだろうと思って、こう言いました。

「良い子の所にはサンタさんがやって来るけれど、悪い子のところには来てくれないんだよ。それでは可哀そうだと思って、代わりにお父さんかお母さんがプレゼントするところもあるんだよ。」と。

朝早くに起きた息子が、プレゼントを抱えて見せにきたときの笑顔は、今も忘れられません。

育つにつれて憎まれ口を叩くようになり、今では親に意見するようになりました。

 

サンタクロースは、3世紀の後半から4世紀にかけてトルコに実在したという司教の聖ニコラス(セイントニコラウス)という人物から来ている名前なのだといわれます。

聖ニコラスが、貧しくて娘を嫁に出せない家があるのを知って、なんとかしてあげようと思い、その家の窓に金貨を投げいれたことにより、この金貨を使うことで娘は嫁に行くことができました。

なんと、投げ入れたこの金貨は、暖炉のそばに干してあった靴下に入ったことから、吊るした靴下にプレゼントを入れる風習がその後できたのだいわれます。

「聖ニコラス」が、オランダ語読みでは「シンタクロース」であるところから、「サンタクロース」となって伝わった。

 

 

優れたものを表す数


竜虎、三羽烏、四天王など、中核をなす優れたものを表現する言葉があります。

 

ある分野で、 特にすぐれた三人を指して三羽烏とよくいいますが、日本神話で有名な八咫烏も、中核をなすのが3羽の大ガラスで、そのまわりを9羽のカラスが囲み、併せて12なのだといいます。

冠位12階というのも、そんなあたりが関係しているのだとか。

 

西洋でも、三大使徒と呼ばれる使徒がいますが、3と9と12というのには何か意味があるのだろうか?

 

2014年12月23日火曜日

起こりうくして起こった?


ナッツリターンが大騒ぎされているが、パワーハラスメントの側面と隠蔽体質のお国柄を見れば、別段驚くに値しない。

そんなことは、枚挙にいとまないほどあるだろうなと感じています。

10大財閥で、国のGDPの75パーセントも占めていたら、無理も通すようになるわな。

 

なにせTVを点ければ、必ずどこかで韓国ドラマをやっているから、時代考証は大分違うようだがと思いながらも、こんなに嫌韓がいわれるようになるまではよく見ていた。

ドラマ内で必ず目にするのは事大主義であり、必ずでてくるのは「信じて下さい」といいつつ結果的には裏切る場面。殆どの番組がそうでした。

 

それでも、今までさほどの悪感情を持っていたわけではなく、いずれは仲良くできるようになるのでは、と思っていたが、反日教育が国策となっているようだし、ますますひどくなってきているようだから、この先は難しく思える。

困ったもんですなむ。

 

その気になって冷静に調べれば、資料はいくらでも出てくるのだから、良かったこと悪かったこと合わせて、事実がどうであったのかが彼らに詳らかに知れた時、どう収拾するのだろうか?

 

でも、ナッツリターンは問題になっても、飛行機の中の通路でウン○をしたとして引き返したニュースはまだないようです。

その場合は、何リターンと名付けられるのかネ?

 

 

2014年12月22日月曜日

陽だまりに咲いていたサボテン


通りすがりの他所の庭の陽だまりに、サボテンの花が咲いていました。

サボテンにはいろいろな種類があるけれど、どれも花が咲くと綺麗です。

 


そろそろカニサボテンの花が咲く頃です。

 

紅茶にシフォンケーキ


シフォンケーキが焼きあがりました。

午後になったら、切り分けて紅茶を飲みます。
 


 

 

 

2014年12月21日日曜日

雀が食べ終えるまで待っている烏


雀が餌を求めてときどき庭にやってきます。

餌を撒いてやっても、雀を追い払って烏が食べてしまうので、「コラー!」と追い払いました。すると次からは、雀が食べ終わるまで遠くで待っているようになりました。

カラスは、これは雀の餌なのだからと学習する能力があるのだとしか思えない行動です。

賢いのだと思いますが、カラスが満足するほどの量をまいてもいいのかどうか迷うところです。

 

 

2014年12月20日土曜日

「ご苦労様」は失礼?


いつからか、目上の人に「ご苦労様です」と挨拶をするのは失礼だと言うようになって、それが定着してしまっている。
決して上から目線の言葉ではないように思います。

「ご苦労様」ではなく「お疲れ様です」というんだそうだが、この挨拶の方が余程変だと感じます。

昔の講談本で育った世代ですが、上下関係が厳しかった武家の会話の中でも、こんな言葉の挨拶は見たことがない。

「ご出役ご苦労にござる」とかのようにです。

 

お疲れ様って、上司はそんなに疲れやすい体質だというんだろうか?

何かのマナー本に書かれて以来だと思うが、いわれるままにそうなっていったように思えます。

 

適当な言葉がないのかな?と思いつつ、挨拶の時に迷ってしまっています。