2015年8月21日金曜日

職のプロが育つ国でないと

日本では、その道のプロのことを職人と呼び、技術や芸は尊敬されてきた土壌があります。

職人は、自分の携わる職についての専門知識を備えていることは勿論、立ち居振る舞い、仕事ぶり、ものの言い方、その動作作法に至るまで、自己を高める努力を誰が見ていなくても積み重ねて、文化と言える域にまで達した。

それらは自他ともに認めあい、殊に旦那衆と呼ばれる人たちの庇護が厚かったこともあづかって大きい。

現在でいえば、オタクと呼ばれる人たちも、観点を変えれば尊敬の対象たりうるから、軽く扱わない方が良いと思う。
プロ意識と言えるほどの真剣さが凄いのである。ひとつのことを突き詰めると、奥が深い。

世界を見渡してみると、職人が尊敬の対象になる国は、工業・産業の発展しているようです。

2015年8月20日木曜日

型から入るから面倒に思う礼儀作法の本来を考えれば

礼儀作法というのは、堅苦しくて面倒だと軽んじる人が多いが、それは違うのだと思うのです。

礼儀作法というのは、代々受け継がれてきた「型」を学ぶこと。
定跡を身に着けた人は強い。
定跡というのは、代々数多の人が知恵を出し合い、積み上げ、洗練して、それが「型」にまでなって継承されてきたものなのですから。

先人たちが試行錯誤し、残ったものの集大成であり、これを実践するのは、相手を思う心を形に表す最良の方法なのだと思う。
型にだけとらわれず、意味するところを汲み取れるようになれば、仇や疎かにはできないことが解ってくる。

まず形から入るということが嫌がられる原因かもしれませんが、なぜそうするのか?と考えながら学べば、楽しくもなります。

2015年8月19日水曜日

お天道様の有難さを忘れていて

お天道様が有難いなどと、普段は滅多に思わない。
最近のように暑い日が続くと、有難さを忘れて日陰を求めてしまったりもします。

太陽はおよそ1億5千万キロメートル離れていて、その直径は地球の109倍。水素とヘリウムの核融合によって燃え続け、その寿命は50億年から100億年と言われていることは、知識としては知っているくらいのものである。

太陽の恵みは万物に公平に降り注がれていて、そのお蔭を蒙っていながら、あまりに当たり前すぎて感謝すらしていないことに気づかされた。
長いとはいえ、寿命があるのだということも。

悪想念の消し方

潜在意識に繋がることができれば、何事も可能になるということは理解できる。
しかし、そこに繋がるための阻害原因があってブロックされていることがあるから、それらを消し去らねばならない。

まず第一に、心に恨み事を抱えていると決して幸せにはなれないのだと思う。
感情が波立って許せないと思うことは沢山あるのが普通だが、それを抱え込んでいるのは魂に良くない。自分を傷つけ苛むばかりで、気持を沈み込ませるだけのことになる。

そうは言っても簡単にはいかないのだけれど、「許せないけれど許す」と小声で自分に言ってみると、心が解放されて、穏やかで豊かな気持ちになれる。

人の今生は、全てを許すという修行の為に生まれてきたのかも知れないのです。
世界中の誰もがそうやれば世界は平和になるに違いない。

第二に、それとは逆に、自分自身にも、今更取り返しようも無くて後悔していることや、忸怩たる思いでいることは多い。しかしそれに捉われていつまでも自分を責めているのも、自分の魂を傷つける。
勝手なようだが、「禊は終わった」と小声で言って、これからは同じ過ちを繰り返さないとしてそれらを解放すると開けた世界が現れる。
自分自身をも許してしまうと、精神的に羽ばたけるようになる。

自分を許し他人を許し、自分を愛し他人を愛す。そのように自らを変えるということです。

潜在意識に繋がるためには、こだわりという穢れを消し去らねばならないということまでは解った。
観念的にどうすればよいかということも理解できる。
しかし悲しいかな、人間は目に見えるものを通してでないと動けないというのも現実です。
そこで、ご先祖様の墓石にこびりついている汚れを我がことの汚れと見立てて、それを洗い清めるということでご先祖様にも手伝ってもらうというのも、一つの方法です。
<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

自分でやっても、こんなくらい綺麗にできるのですから。

2015年8月18日火曜日

オバサン認定ランキングというのがあるらしいが

「オバサン」認定というのが有るらしい。
冗談半分のネタでならいいかも知れませんが、オバサンパワーを侮ってはいけません。そのエネルギーは凄まじいのです。
裏返せば自分にも当てはまるのだということが底にないと、自分は何様だ!ということになりかねません。明日は我がことでもあります。

「職場」で20代前半にアンケートを行った結果、仕事中のアノ行動をした人に対して「オバサン」認定していることが判明したのだという。

ランキング
5位 年齢に合わない若過ぎる服装・メイク
「実年齢よりも若く見られたい!」と考える女性は多い。しかし、意味をはき違えて、若いファッションに身を包む女性こそ「オバサン」認定されているようです。

4位 本人は「いい人」と思ってやってる若手への「ダメ出し」
いい人アピールを混ぜつつ、説教してくる。“私は別にいいんだけどさー”っていう言葉を織り交ぜるのが得意。
「細かい部分にダメ出し」「それとなくダメ出し」するのがオバサンの証拠だそうです。特に、自分は「いいお姉さん上司」と思い込んでいるといった無自覚さがオバサン臭を強めるようです。

3位 「遊び自慢」「彼氏がいないことを自慢」
周りがどんどん結婚していく中、自分に彼氏すらいないことを自慢し、無理に自己肯定している人はオバサン認定されているようです。「遊び自慢」を会社の部下にするあたりに哀愁漂うオバサンさが出てくるのかもしれません。

2位 電話のときに「高い声」で「語尾を伸ばす」

「『もしもしぃ~~~、●●ですけどぉ~~』と語尾を長くして、わざと甲高い声を出すのはオバサンに多い気がする。

1位 「私が若い頃はね……」という発言
「私が若い頃はこんなモノのなかったのよ~」という発言にオバサンを感じる。
「私が若い頃はね」という発言に続くものがどんな話題であっても、ネガティブ発言にとられるようです。そのネガティブ思考に「オバサン」は現れるのかもしれない。

2015年8月17日月曜日

コオロギにはもう秋なのだろうか?

コオロギは、暑くないのだろうか?
初コオロギの鳴き声を聞きました。

夜ともなれば、ウンコ暑かった昼間を忘れたかのように虫が鳴く季節になったというのに、相変わらず馬暑い1日でありました。
なんですと?馬じゃなくて牛暑いじゃないのかって?
だから、牛でもなくて虫。蒸し暑い日はいつまで続くのでありましょうか。

喜寿を越えた午年の身にも堪えてきました。


2015年8月16日日曜日

どうするのか心配なキアゲハの幼虫

キアゲハの幼虫が、イタリアンパセリの葉っぱをそろそろ食べ尽くしてしまいそうです。
丸々太ってきたとはいえ、蛹になるにはまだ数回は脱皮が必要だと思われます。

この幼虫は、カラタチ・山椒・ミツバ・アシタバ・オリーブの葉っぱを食べることはあるが、人間がそこに移動させても上手くはいかないしするから、どうするのかと気が揉めても見ている他ありません。

亀も、人間が池に放しても駄目だとよく聞きます。
亀は、池の近くで放して、自分で池を見つけて入るのでないと、どこかに逃げてしまうらしい。
生き物は難しい。