2017年2月17日金曜日

「ご託宣」ではなく「誤託宣」を述べるというので

逆神と呼ばれる人がいるのだという。
立てた予想がことごとく外れる人の事を指すのであるが、単に言ったことが外れるだけでは逆神とは言わない。
「逆神の言っていることの逆をいけば、ことごとく当たる。」ような、もうわざとやっているとしか思えない外しっぷりを、それも一度ならず何度もやり遂げることで神の如き境地に到らねば逆心とは言えないというのである。
逆神の共通項として、その分野の専門家であるはずが、実はその分野のことをよく理解していないということを露呈してしまっていることもあるのだという。
逆神とは、TVなどでそのような事例を度重ねる人を揶揄し「必ず言ったことと逆のことが起こる、神のような超越 的存在」という意味で使われているネット用語らしい。
逆神の予想は、経済問題にしても外交問題にしても、その予想はまず当たらないから、御託宣ならぬ「誤神託」として、かえって逆利用されるのだとも言われる。
三大逆神、というのもいるのだとか。


2017年2月16日木曜日

今のうちに収束をはかったほうが良いのでは

勝手な想像であり、事実かどうかは全く別の問題である。ただのヨタ話だとしてもらってよい。
ただ、どう考えても胸に落ちる答えがないから、単なる可能性の想像です。

北朝鮮が崩壊すると、難民が溢れて収拾がつかなくなるから、最低限、潰れないように隣国の中国が陰から支援しているのだと、ずっと言われてきた。
そうしてみると、韓国が日本に対し無茶な要求を重ねてきても、支援することをやめると、北からの侵犯に抗しきれなくなって、ここが潰えると、行き場がなくなった韓国の難民が日本に押し寄せると非常に困ったことになる。現在国内に居る人達への対応にでさえ困惑していることが多い。そういうことであるのなら、納得できる。
表立ってそれを理由にするわけにもいかないから、無理を承知で、何とか先方の要求を呑んできた、ということにならないか?
もしもそうであるなら、腹はたつけれど、何とかに追い銭というごとく、投げつけておいた方が、被害が少なくてすむのかも知れない。
しかし、まさかそんなことはあるまいと思うから、与太話と断っている。

日本人の殆どが、韓国に対しては資本や技術を含め、将来的に自立できるようにとの援助を、今までにしすぎる程し過ぎたと思っている。
どこの国にだって、誇りたい歴史もあれば、惨めだと思う歴史はある。
しかしながら、事実に基づかない捏造や歪曲されたことを出発点にしていると、確かなアイデンティティは育たないし、民度が高まるということはなかろう。
特亜三国を除くアジア諸国や他の世界各国のK国に対する認識もそうなのではないのか?
そんな認識を外国からされていることなどは、ネット国と自慢をしているのであるなら、すぐに調べられるのではないのか?わかったとしても、認めたくないのかもしれないが・・・

ことに最近は、自立できないままの焦りなのか、北からの脅威が増してきていることを肌で感じるからなのか、日本に対し見境がなくなったようにさえ感じる。
昔なら戦争を吹っかけてきているのに等しい言いがかりをつけてくる。
日本が本気になったら手も足も出まい。石油をとめるだけでもアウトだろうから、自衛隊を出すまでもない。
金持ち喧嘩せずというが、相手にするまでもないとして、日本は余裕で対応しているのである。

取り返しがつかないほど従北親中の勢力が強くなっているとも聞く。自分の足元くらいは見たほうがよい。日本の基地から米軍が出撃できるかどうかだって、日本の対応次第なのである。

韓国は、対日貿易が大幅な赤字で、それはとりもなおさず日本側の利益なのだから、日韓の関係が崩れたら日本が困るだろうと、愚かにも表層的な主張ばかりする。
日本は、なにを言っても飲んで譲ると、恥知らずにも思い込んでいるらしい。

しかし、普通に考えればすぐに解るように、対日輸入が超過するのは極めて当然なのだということにさえ気がつかないのだとしたら、勉強しなおした方がよい。
日本から輸入しているのは、日本以外では作れない生産財や製造機械、資本や精密部品であり、それなくして韓国の輸出品は組み立て製造できまい。
内需で国内経済をまわすことはできないから、輸出できる製品を作って成り立っている経済なのではないのか?

日本憎しで不買運動をしていて、もし日本が本気になって韓国にそれらを輸出しないとしてしまったら、たちどころに自分たちの首が閉まってしまうのだという冷静な判断ができないくらいの幼稚な民度なのだとでもいうのか?

何とも不思議な国である。
変な教育をし過ぎて、本質に目がいかなくなってしまっているとしたら、軌道修正は難しかろう。
恥ずかしいことを続けるのに励むのではなく、仲良くできる道を選んだ方がずっと良いと思うのだが・・・
そうすれば、また裏切られるかもしれないことを承知で、お人好しの日本はK国援助をするのだと思う。

2017年2月15日水曜日

良い意識で一つに纏まれば良いのに

まだ、日韓関係が今ほど険悪な状態ではなかった頃、韓国を訪れたことがある。
通訳してくれたガイドのお兄さんも親切であった。
彼が問わず語りに言ったことを覚えている。
我が国は、日本と比べたら経済的にも文化的にも大きな差があるが、国民一人一人の能力は、日本人に劣らず優秀なのだと思っている。
ただ、どうしても敵わないのが、技術にしても製品にしても、日本のように完璧を求めることがなくて、8~9割できるようになるとそれでいいとしてしまうところである。
ものごとの神髄は、残りの1割のところにあるのだということに気づける文化がない。
決定的に違うのが、日本人は何人か集まって物事に対処しようとするとき、協力して取り組み、個人ではできないことでも総合力で能力を発揮し、それを成し遂げてしまうところ。
我が国は、俺が俺がの意識が強すぎて、他人の足を引っ張ることはあっても、協調ということには弱い。と言っていた。
今にして思えば、かなり優秀なガイドさんだったのだと思える。

しかしである。良い方向に進むということでは協調できない性格をもっているのかも知れないが、
こと、悪口を言うということになれば、証拠があろうがなかろうがあることないことあげつらい、感情的に一つにまとまって騒ぐことができるのは他に例を見ないほどなのではないのか?
惜しいことは、要するに、方向付けを見定めることができないだけのことに思えるのだが・・・


もし日本がなかったら

もうちょっと、日本に誇りを持った方が良いのだと、最近感じることが多い。

戦後に植民地からの独立をなしとげたアジア・アフリカ諸国の指導者たちの心の奥底に「もし日本がなかったら」として述べた動画がありました。

武士道の血脈を彷彿させる動画もあって、頑張った日本に勇気も湧く。

日本は、遅れていることは素直に認め、それを諸外国から教えてもらった。
教えてもらったことには更に研究と努力を積み重ねて、よりよいものに発展させた。
だから、他国から教えてくれと学びに来れば、親切に教えている。
せっかく身に着けたものを教えたら損ではないか、という人もいるが、そんなことはない。
教えるということは不思議なもので、教えた後にできるスペースに、更に新しいものが入ってくるという働きがある。キャパシティーが増えるのである。
そのことに気づいている国や人は、さらなる発展をとげられる。

製品にしろ技術にしろ、それに至るまでの過程で積み重ねたものの意味は大きい。
パクルということは、結果だけを欲しがるだけだから、その後ろにどれほど膨大なものが裏打ちされているかが解らない。
パクッテも地道な努力がないものは、付け焼刃で終わる。

最後の盟主になるのは日本である、というアインシュタインの予言があるらしい。

2017年2月14日火曜日

文字が読めない国だったのではなかったのか?

日本人が韓国から言語を奪ったと喧伝されるが、事実は全く違うのではないのか?
資料はいくらでも残っている。
何を言われても、事実に基づいてキチンと反論してこなかったから、誤った認識が定着してしまっているのではないかと思う。

韓国がおお自慢すし、国の経済が杖とも柱ともたのむサムソンというのがある。
サムソンの創業者であるイ・ビョンチョルは、1910年2月12日韓国の慶尚南道にて、地主の裕福な家庭の次男として生まれたという。
地元で初等教育を受けた後に、日本の早稲田大学へと入学したが、ビョンチョルは病気がちであったことに加え、父親が亡くなってしまったので早稲田大学を中退して韓国へと帰国した。ここで大地主だった父親の莫大な遺産を相続して、その資金を使って、ビョンチョルは友人とともに精米所の事業を始めた。
その父親は、日本が教えた農業改革により米の大増収が可能になり、それを日本に売ることで得た利益をため込んだのではなかったのか。それを悪いとは言わないが、韓国では日本相手で儲けた財産は、先祖まで遡って没収することになっているのではないのか?
日本のお陰で発展したことは全てないことにしたいらしいが、自国民の目を眩ますことはできても世界中がしっていることはいずれバレル。
自国の教科書に書かれていることだけを頭から信じ込み、矛盾点があっても疑問に思って自ら調べることもしないし、仮に真実を知るに至っても口にできない。
見たくないものは見ない、信じたくないものは信じない。感情が全てに優先するというのでは、論理的な思考は、この先いつまでたってもできるようになるまい。


手の平返しだとは言えまい

トランプ大統領が、一つの中国を尊重すると言ったことに対して、掌返しだとか、中国に遠慮しているとか言う人がいる。
そうなのだろうか?
トランプ大統領は、ニクソン大統領の言ったことを尊重すると言っているに過ぎない。
アメリカに、一つの中国ということそれを認めてもらわないと困る中国が、外交的には下位にたったということになるのではないのか。
米国が台湾とつきあわないなどとは一言も言っていない。
なかなかしたたかだと思う。
トランプ大統領は近々英国の首相とも会談するのだと言うが、東西の主要国と信頼関係を結んだら、それは恐るべき戦略であり、政治的には素人などとはとっても言えない。

日本が米国のインフラ投資に多額な協力をするということを批判する人がいる。
そうなのだろうか?
それを梃に、日本の疲弊したインフラの再整備や、防災設備の整備に財政出動できる雰囲気を作れたら、それも良いのではないかと思える。
シムズ理論というのがあるそうです。
要するに公共投資などに対する財政出動がないと、金融政策だけでは物価の上昇は起こらないということらしい。

財投は、為替相場にも影響を与えるであろうから、何かというと反対されて、なかなか身動きがとれないが、インフラの整備は長期に渡って利益を生み出すものであろうし、防災設備は将来の損害を防ぐ。
インフラは、長期にわたって減価償却がなされる資産となるのではないのか?
お金が動けば景気があがり、税収は増える。

日本国の赤字は、国民一人当たり○○万円だと、財務省やらマスコミが騒ぎ立てる。
増税しなければ国が破たんするというが、増税すれば経済が冷えて、税収が上がるわけはあるまいと思うのだが、違うというのだろうか。
日本国債を買っているのは、殆どが日本人である。
そうであるなら、プラマイゼロということだって言うことができそうに思う。
しかし、借金が大きい大きいと言われれば、お金を使うことを控えるようになるのは自然の流れ。
即ち、デフレの脱却からはほど遠くなる。税収も増えないという悪循環になるのではないのかと、素人だから単純な考え方かもしれないが、疑問をもってしまう。

2017年2月13日月曜日

支持される理由があるように感じる

アメリカと言えば、繁栄を極め豊かな国というイメージしか持っていなかった。
しかし、大統領選挙関連の報道で、トランプ氏に投票した人が多かったというラストベルトと呼ばれる地域や産業が廃れたとされる地方の画像を見るに及んで、どこの国であっても、取り残されたところの侘しい景色は同じなのだと感じた。

経済格差が大きくなり、それが改善されることなく長期化して不満を覚えた人たちが、今回の投票時に意思表示をしたのだと思える。
メディアの報道は、そういう動きを捉えきれていなかったのではなかろうか。または、そうなって欲しくなかったのだろうか。
不満が貯まったときは、極端な現れ方をすることが多々あり得る。

喩えは悪いが、第一次世界大戦の後、ドイツが過重な賠償金の支払いに喘いでいたときに台頭したのが、共産党とナチス党であった。
まさか共産主義に走るわけにはいかないとして選ばれたのが、ナチスだったのだと思う。
ドイツ国民の大多数がそう選択したのであって、ナチスが悪い、ワイマール憲法が悪いと言うだけでは本質を見誤るように思う。

経済的な不満が鬱屈すれば、それが噴出した時は極端な方向に振れる。そういうときは、自分の側からしか物が見えなくなるのが人間なのだと思う。
プロパガンダが上手ければ、不満の捌け口を図るための敵を作って、そこに向かって誘導すれば、一気にそれに向かって流れる恐ろしさがあることを、人類は歴史に学んでいる。
そういうときに、マスコミがそれを煽ったということも否定しきれまい。

賛成にしろ反対にしろ、マスコミが偏った報道に染まるときというのは、危険を伴う。
公平公正に、思惑を加えない事実を報道する姿勢を取り続けることが求められる。
ましてやプロパガンダの場所にしてはならない。

賢明な人はそれを見破って、それに流されることはないにしても、量的に偏れば引きずられる人は出る。新聞はともかく、電波帯がかぎられていることから許認可制となっているTVは、重大な問題については、変な解説を加えず公平な事実だけを伝えてくれれば良いのだと思う。
訳知り顔にコメントする人は、間違った時に反省して謝罪することができるなら良いとは思うが・・・、そんなことは滅多にない。
協調してバランスをとっていく知恵が示されることが大事であることは言うを俟たない。

トランプ大統領が公約として掲げた28項目は、読んでみる限りにおいては極めてまともに感じる。多額のマネーが入っていたと言われるC国やK国のロビー活動を禁止するということが、マスコミの報道姿勢に影響を与えたということはないのか?
日本におけるマイナンバーの導入に一番抵抗したのは、在日K国人であったのだということも聞くと、なんとなく共通点を感じてしまう。

いずれにしろ、他国のやることにとやかく文句は言えないから、力を合わせて対応していくしかない。今までだって、貿易摩擦だのそれに続くバブル崩壊だのに対応してきたのである。