2014年12月6日土曜日

携帯電話の第一声


携帯電話などでは「今、電話していて宜しいですか?」と、最初に聞くのが礼儀のようです。いきなり用件を切り出されても、当方にも都合が悪いTPOというのはあります。

電話というのは、相手の様子が見えないのですから、自分の都合ばかりはいえません。

 

「少し、お話をしてもよろしいですか?」「3分ほど、よろしいでしょうか?」などと断りを入れてくれると、此方も穏やかに対応できます。

 

しかし「今、お時間ありますか?」と言い終わる否や、いきなり本題に入って「ああだこうだ」とこちらの都合などお構いなしに、話を進める人もいます。

忙しいのかも知れないが、これでは、折角のの「断りのひと言」も、無駄になってしまいます。

便利で気軽なようでも、電話は難しいのです。それでも、生の声の方が、メールより良い場合がありますので、使い分けてということになります。

 

相手の都合を聞いているようで、これと似たのに、ものを頼むのに「~してくれる?イヤ?」をセットにしている人がいます。断るような依頼内容ではないから、聞き入れるのは確かなのですが。

それでも、人には、一呼吸くらいの間というのは大事です。

 

2014年12月5日金曜日

話し上手で聞き上手


簡潔でありながら、さりとて素っ気なくならない話をする人の言うことは、よく聞いてもらえるし、心にも残る。

「成功者」「できる人」と言われる方々は、例外なく話が簡潔です。

相手の気持ちも慮って、言葉も磨いたものになっているようです。

 

仕事ができない人は、話を簡潔にすることにほとんど注意を払いません。何も考えないで「話したい」ことだけを話すので話が長くなり、内容も伴わないことが多い。

よく挨拶などに立って長話をする人がいますが、殆ど聞いてもらえていない。

 

人の話を適宜に相槌を打ちながら聞くことのできる、いわゆる「聞き上手」な人がいます。自分が話すことより聞くことで、周りから好かれる。

 

話すことと聞くことを両立できるようにしたいものです。

 

2014年12月4日木曜日

丁寧に断るときに使う言葉


物事は、了承するより断る方が難しい。

波風立てず、すんなり断るのには、いくつかの決まり文句があります。

 

「生憎ですが」

この一言は、あれこれ理由を並べ立てなくても、相手は事態を理解します。

「あいにくですが、その日は出張ですので……」

 

「どうしてダメなのですか?」と言葉を返してくる人ははまずいません。

ごく稀に「その出張の予定を変更できないか?」と言う人もいますが・・・

 

「折角のお話ではありますが」

この言葉は、貴方の頼みだから無下にできないけれどといったニュアンスを含み、相手を尊重する気持ちも表しています。

 

「折角のお話ですが、今回はご遠慮させていただきます」と言うと、理由は伝えなくても、断る意思は明白です。

 

 

2014年12月3日水曜日

安心して味噌汁を


暖かいご飯に熱い味噌汁。それにお新香でもあれば美味しくて他に何が無くても美味しい食事として頂ける。

みその香りがただよう食卓は、身も心もあたたまる。
そんな国民食である味噌汁を、11杯飲むだけで健康になれる、そんな驚きの事実が明らかになりました。
みそ汁の塩分は気にする必要なし
共立女子大学の上原誉志夫教授が発表した研究によると、東京都内のある病院で人間ドックを受診した男性102名に対して聞き取り調査を行ったところ、みそ汁をふだんから飲む、飲まないに関わらず、血圧にほとんど差は出なかったことがわかりました。
つまり、みそ汁の塩分を気にする人が多くいますが、みそ汁の塩分は血圧にはほとんど影響しないということです。
ベストは11
さらに、心臓から足首までの動脈の硬さを表す血管年齢の指標であるCAVI値が、5日間のうち35回みそ汁を飲む人のグループが、5日間のうち02回しか飲まない人のグループ、615回飲む人のグループよりも低い値であり、血管が硬くならず、元気な血管であるということも明らかとなりました。
この差は血管年齢を10歳程度改善する傾向があると言われており、血管を健康に保つためには、11杯のみそ汁が一番適していることが裏付けられました。
ちなみに、5日間のうち615回飲むグループが一番CAVI値が高く、血管が硬くなってきていることがわかりましたが、02回しか飲まないグループもどちらも正常値以下でした。
この発表からわかったのは、13回のみそ汁は血圧には影響しませんが、血管年齢のことを考えると11杯がベストだということ。それにみその塩分を気にしてみそ汁を敬遠していた人は、その必要はないということです。
味噌汁大好き人間だから、このニュースは嬉しい。

安心して、美味しい味噌汁を飲みましょう!

 

2014年12月2日火曜日

バナナを常備しておくと朝助かる


バナナは腹持ちが良く手軽に食べられるので、朝食には最適です。
バナナは、1本(100g)あたり約86kcalと低カロリーなことも嬉しい。バナナには、ビタミンB1やビタミンB2などのビタミンB群が豊富なので、疲労回復にも役立ちます。

ヨーグルトとの相性も良いので、一緒に食べても美味しい。

 

バナナには、美肌に必要なビタミンがそろっているのも特徴だといいます。

脂質の代謝を助けるビタミンB2

皮膚炎を予防するビタミンB3

タンパク質の代謝を助けるビタミンB6、などです。

 

2014年12月1日月曜日

柔軟性を高めるためにストレッチを


年を取ると、どうしても体が硬くなります。

「人の柔軟性は、小さい頃からの運動習慣や、大人になってからの生活習慣などの影響(環境要因)、さらにその人の生まれながらの体質(遺伝要因)が複雑に絡み合って決まります。

ストレッチは間違いなく柔軟性を現状より向上させてくれるものの、誰もが必ず股割りができるほど柔らかくなるとはかぎりません」

残念なことですが、それでも健康面のことを考えれば、柔軟性の向上に努める意義は大きい。

 

柔軟性を高めて各部位の可動域を広げておくことは、それだけでケガの予防につながります。また、近年では体の硬さは動脈の硬さに関係するという研究結果もあるというから、動脈硬化の予防にも大切なことです。

体は硬いより柔らかいに越したことはない。お風呂あがりのストレッチを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

2014年11月30日日曜日

参道脇にある和合のご神木は立派で女性の参拝が多い


八岐大蛇を退治した素戔嗚尊を祀る八重垣神社には、2本の幹がくっついて一本化した「夫婦椿があることで有名です。

島根県松江市にある出雲國神仏霊場第 十四番。素盞嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として信仰を集めています。

稲田姫命が地面に立てた2本の椿の枝が芽吹いて1本になったという言い伝えがある「夫婦椿」で、一心同体、愛の象徴として神聖視されています。たとえ木が枯れても、境内には再び二股の椿が生えてくるというから不思議です。

縁結びにご利益があるというので、境内は若い女性で溢れんばかりです。

参道には、男女和合のご神木があります。