2015年8月15日土曜日

幽霊になってでもついて来たかった?

夏は怪談がつきもの。
ユーレイ屋敷に行って、ユーレイ役を殴ってしまったなどという笑い話にもならないニュースを読んだが・・・

お盆の入りを前に、昨年亡くなった同業の社長に饅頭でも供えて下さいということで、長く秘書を務めた妙齢?の婦人を訪ねました。
社長を父の如く慕っていたその秘書さんが殊の外喜んで、「社長は今ここに来て嬉しそうに笑っています。」といいました。
そこで実はということになって話したのが、その社長も会員であった「おじいさんの会」で初詣に伊勢神宮に行き、近くにしゃれた旅館に泊まったときのこと。

その社長と特に仲が良かったO社長が朝起きるなり「AAさん参ったよ。Y社長が夢に出てきて『早くこっちに来い。一緒に行こう!』って手を引っ張るから、まだもうちょっとの間勘弁してくれって断ったんだよ。」と言ったのです。
で、同室だった三人で笑い話にして「お迎えがきちゃったかね?」と言い合っていたのですが、玄関に行くと三つしかない筈のスリッパが四つある。
他の部屋に泊まった会員に聞いても、係りの仲居さんに聞いても、夜に部屋を訪ねてはいないという。
結局、一緒についてきちゃったんだね。ということになりました。

その話をすると、秘書さんも「きっとそうだと思います。」といって大笑いでした。
この話に関係する人たち全部が、楽しい話として笑い飛ばしたことが快い。


2015年8月14日金曜日

自然にできてしまうからお金持ち

お金持ちというのは、努力しないでもなれるからお金持ちなのだと思います。
では、全く何もしないかというと、何をやるのにもそれが努力なのだとも思わず普通のことだとしてこなしてしまっているようです。
人の何倍も働いて、それが苦ではなく楽しめるから、結果としてお金が残る。

「努力はツライ……」「できることならしたくない」と思っているとしたら、成功しづらく、お金持ちになりにくい状態になっているということ。

1:自分のために、楽しんで努力をする
とにかく自分のために楽しんでやることが大切です。他人から強制されてやることは、何より苦痛を感じますし、言われたことをやってお終いというだけのことになる。
自分が“楽しい”と思えるものにしてしまえば良い。思い込めばそうなる。

2:成果は出る
ちょっとやっただけで「自分は才能ないんじゃないか……」「努力しているのに、なぜ結果が伴わないの?」とすぐに諦めず、「努力は裏切らない」「必ず成果は出る」「成績は伸びる」と自分は他人より少し時間がかかるだけだと信じる。
自惚れる位の “高い自己評価”というのは、他人に宣伝するのではなく自分で思い込んでいれば良いだけのことだから、そう自分に言い聞かせる。

3:目的意識を明確に持つ
とにかく“目的意識を明確”にして取り組む。こうなりたい自分像を明確にしておくと、それにむかって努力できるし、自然に目的に向かって進んでいく。

2015年8月13日木曜日

飛行機に預けた荷物が安全に届くとは限らない

受け取った航空手荷物が刃物で切り裂かれた状態で、中身は抜かれているしグチャグチャだったし、それを係員も確認し写真も撮ったけれど「誰がやったか確認が取れない」というだけの対応だった。

預かった以上、善管注意義務というのがあると思うのだが、係員が盥回しをして、責任逃れのような返答をするばかりで埒があかなかった。
「海外で誰がやったかわからないから、弁償はできない。それは保険会社でやってくれ。」ともいわれました。
世の為人の為を思ったら、もうちょっとやっても良かったのかも知れませんが、こちらは穏やかで丁寧に話しているのに、クレーマー扱いみたいな対応をしてくるようになったので、呆れ果てて終わりにしました。

注射も薬も飲み薬も効かないないような愚かな連中に、付き合いきれません。こちらの品性が落ちる。精神衛生上もよろしくない。
要はトップの姿勢がそうなので、部下もそうなのではないのかと思ってしまったからでもあります。
マニュアル通りにしか動けないということなのか?担当者が処理できないと将来の出世に響くので、責任逃れに汲汲としているのか?

最初に対応した係りも、その上司である係長も、課長も部長も(当初は上席者というのはいないと言い張っていたのだけれど、次々に出てきました。)どの一人をとっても役職による決裁権限に差がないらしく、判で押したように同じ返事「申し訳ありません」を口先だけで繰り返すばかりでした。

報告をきちんとあげている様子は皆無で、そのつど最初からどういう事故なのかを説明しなおさなければなりませんでした。
当家の電話は自動的に会話内容を録音記録しているので、当方が無理を言っているとは思えないしするから、それをコピーして全部おくりましょうか?というと、多少は怯むものの、上席者になるほど対応は悪かった。

口癖は、だれもが「申し訳ございません。」であり、「何が申し訳ないと思っているんですか?」との問いに対しても、「もうしわけございません。」というおざなりな返事が飽きずに返ってくるのみでした。
根競べをしていればそのうち終わるのだと勘違いでもしているのだろうか?

改善の意欲はどうもなさそうだから、今後も同様の事故は続くだろうし、もっと大きな事故につながる可能性だってなくはないだろうに・・・

今年はいやに蚊が多い。
蚊よけに蚊連草でも植えようかしらと思うこのごろです。


2015年8月12日水曜日

有難いことは有っても、当たり前ということは無い

自分にとっての当たり前

自分がやることに当たり前ということはあっても、人様がやってくれることに「当たり前」ということはない。それは有難いことなのです。

人様がやってくれることはどんなに小さなことであっても、ただただ「ありがたい」と思えるようになると、大きな「ツキ」という形のものに繋がってくるようです。
何をしてやっても、感謝もしなければ気付きもしないというのでは、世間だけでなく神様だってソッポを向いてしまうに違いないから、次の良いことは起こらない。

最初にやってくる微かなヒントとも言える神様からの啓示に素直にしたがって行動するようになると、「ありがたい」と思えることが続くようになる。


2015年8月11日火曜日

常に成功がプログラミングされている領域

誰の脳にも、見たり聞いたりなど普段日常的に使っている「意識」とは別に、普段意識的に使っていない「潜在意識」と呼ばれる大抵のことを可能にしてしまう能力があるのだといいます。

この潜在意識というものは、今までに聞いたり、読んだり、見たり、言ったり経験したことの全てを記録する膨大な記憶装置でもあります。

ここには、世界中の全ての図書館にあるものを合わせた情報量よりも遥かに多くの情報を記憶できるということが証明されているといいます。

潜在意識が何かを記憶するとき、その記憶は「いい」か「悪い」かに区別されません。
しかもその上、潜在意識は事実上の現実と、想像上の現実を区別しないのだともいわれます。

ですから、現実と想像の区別がつかなくなってしまい、思考と行動が潜在意識によって現実に導かれてしまうこともあり得るということになります。

潜在意識は一番強力で、いくら強い意志を持っていたとしても、潜在意識には適わないので、
例えば、「ダイエットをしよう」と意識的に思っても、「今日は特別だから明日からにして、食べてもいいや」と考えてしまうのは、潜在意識のパワーによるものです。(潜在意識は変化を好まない)

しかし、もしもこの潜在意識を、自由自在にコントロールすることができれば、自分の意識や行動は、常に成功に向けて自動的に進むことがプログラミングされるといわれていますから、望みを叶えるのには強力です。

ただ、この領域につながるのはなかなか難しい。気づきのキッカケは、小さなことからなのだというのですが・・・


2015年8月10日月曜日

ツクツクホウシの鳴く午後は

夏の真っ盛り、連日の猛暑の中、時知らずの蝉の鳴き声を聴きました。
この蝉は夏が終わりを告げるころに鳴く蝉のはずです。

ツクツクホウシの鳴く午後は
秋の近きをせかされる
まだ夏だぞとアブラゼミ
そうだそうだとボンゼミも
声を合わせて騒げども
茜の夕日の影はのび
盛りはそっと過ぎてゆく

過ぎて知るのは後なれど
寂しさを増す夜の月
なさざることの多かるを
身に浸みさせる風の声


秋の気配を感じると、何故か祭りの後のような寂しさを感じるものです。
そこにコオロギの鳴き声まで加わると、やりのこしたことが沢山あるような気持ちになります。
後悔の臍だけは噛みたくないものと、毎年思っているにもかかわらずです。
まだまだ取り戻せると思うのです。


効率よく苦手を克服する勉強法

医学博士で受験アドバイザーの福井一成さんが、脳科学の面から、脳科学的に正しい苦手克服法として、次の勉強法を勧めています。

【1】   音読勉強法……英単語、古文単語、公式などをなかなか覚えられない人は、「黙読」ではなく、「音読」すれば脳が活発に動き、暗記しやすくなる。耳栓をした状態で参考書の文章を指でなぞりながら、ささやき声で読むと、骨伝導で声が頭の中で大きく響くため、集中力がアップする。
【2】     右脳記憶法……感性、感覚をつかさどるといわれる右脳の記憶容量は、論理的働きをするとされる左脳の記憶容量の10倍以上あるため、右脳を受験勉強に利用すると、早く覚えられる。地理・歴史・化学・生物などの勉強は、最初に「イラスト・絵・写真」を見て、そのイメージを右脳で暗記。それから「本文・語句」を左脳で暗記する。
【3】     聴覚記憶法……【1】と【2】をミックスした勉強法。参考書を音読するときに、ICレコーダーに録音する。その音声を聞いて覚えるとき、左脳は「言語」として暗記するが、右脳は聞こえたままの「音」として暗記する。試験のときに左脳が答えの語句を思い出せなくても、右脳が覚えている音をきっかけに、左脳が語句を思い出せる。通学時や、疲れてベッドに寝転んでいるときにも聞くことができるため、時間の節約にもなる。

この暑さの中で受験勉強に励んでいる方たちが、少しでも効率よく成果をあげてくれるように願っております。