2020年12月11日金曜日

憲法裁判になるか?

 

自来也の大蝦蟇蛙・大蛇丸の大蛇・綱手姫の大蛞蝓を三竦みといって、互いの力を牽制しあうのは、昔からの知恵である。

国家の体制だって、三権分立は基本である。

 

米国での大統領選挙は、世界中でこれだけ不正があったように騒がれてしまったら、納得させるには法的な決着が図られるよりほかないのではなかろうか。

憲法上の規定に沿わないところがあったのだとしたら猶更である。

 

K国の司法がそれを果たしているかどうかは疑いのあるところだと思っているが、法治国家の旗頭である米国においても、憲法違反だとする裁判が提起されているという。

事は国のトップを決める大統領選挙に関連しているというから、他国民がとやかくいうことではないが、徹底的に審議がなされなければなるまい。正義の根幹が揺らいだら、政治が曲げられかねない。多国間同士の今後にも影響は出る。

優秀な司法関係者が揃っている米国であるから、そんなことは選挙が終わった時点で意識されていたことだと思うが、裁判所が訴状を受理するまでに時間がかかりすぎているようにも感じる。

不正の数々が提示されていても、司法が対応してこなかったのは何故なのだろう?

大きな権力を持ってしまっているマスコミの影響力が関係しているのだろうか。

力を持ち過ぎたマスコミをチェックする機関が必要なように思う。

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